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スタジオ管理部部長

吉田 翔 Sho Yoshida

大学卒業後、約7年間高級家具の販売営業として活躍。企業経営者、有名人など世の中に影響力の高い人々と仕事を介し、物事の捉え方や考え方など様々な影響を与えられる。その顧客の一人であった社長の吉岡の言葉によりEYS(現2nd Community)へ入社。入社後は気持を新たに、自由な発想で、エキサイティングな毎日を楽しんでいる。

未来を楽しみに――
今は目の前の仕事に一心一意
ただひたすらに心を傾ける

「どんな風に化けるのか」が楽しみな社員がEYS-STYLE(現2nd Community / 以下、EYS)にいる。吉田 翔氏もその一人だ。EYS社長の吉岡とは、大手家具販売会社外商と顧客という関係から長いつきあいになる。吉田氏に言わせれば、「社長は独特のオーラを放っている人ですね」という。その吉岡の審美眼に叶い、オファーを受けた吉田氏の入社により、EYSは新たなフェーズへ向かっている。既存スタジオの管理、新規出店・移転・リニューアル業務といった音楽学習事業の基本業務を戦略的に進めつつ、新規事業のチャンスを探る。単に「こなせばいい」という仕事はここには存在しない。そんなEYSのDNAを引継ぎ、刷新していく新たなスターが誕生する未来も、そう遠くはない。

Yoshida Sho

EYSの音楽学習事業を最前線で感じられる場所

体験テレマーケティング――専門職を除き入社した社員の大概が、はじめにこの業務を担当する。お客さまや会員さまの問合せに応え、ご要望を満たす業務だ。その他レッスンの予約が多く、お客様に受講システムのご説明をする時間が取れない講師の代わりに、スタジオへ出向き対応するヘルプ業務も含まれる。「テレマーケティングは、お客さま、会員さまに最前線でふれあいながら、EYSの音楽学習事業全体の流れを把握できる場所です」と吉田氏。実際にお客様が何に迷い、困っているのか、どんなニーズがあるのか、お客さまとの会話を通して得られる情報量や改善のヒントは計り知れない。体験テレマーケティングでの業務体験は、EYSでのキャリア形成に欠かせないのだ。そんな吉田氏が新たに任されたのは、スタジオ管理業務だ。スタジオ運営の総務業務に加え、全国各地を飛び回り新店舗の視察など開発を進めていく。「明日も内装会社さんと一緒に京都に行く予定です」忙しい日々を送る吉田氏だが、EYSで求められているのは、業務をこなすことのみならず、その中でいかにクリエイティビティを発揮するかという点だ。例えばスタジオ管理の業務の一部をアウトソーシングするべきか、別会社を設立し進めるべきかなどをイメージし試算、その可能性を探っていく。ミクロの視点で日々の業務を行いつつ、業務全体をマクロにみていく視点も必要だ。吉田氏には状況を捉えそこからヒントを拾い上げ、実施へと進めるセンスと行動力がある。既にいくつかの案件を検証している最中だ。

Yoshida Sho

5年後には、営業以外のキャリアを築くことは難しい

社長の吉岡との出会いは、吉田氏が大手家具販売の営業として活躍していた5年前。吉岡は、「この仕事が天職だ」と仕事に向き合っていた吉田氏に転身のオファーをするが、断られてしまう。この業界で続けて行くことは難しいかもしれない……と吉田氏自身も考えることがあったというが、目の前の日々の仕事はとてつもなく楽しく充実していて、転身を実行に移すことは考えにくかったのだ。「外商担当で、さまざまな企業のトップの方々と深い部分まで話ができることは魅力でした」吉田氏のビジネスセンスと人柄に惚れこみ、他にも多くのトップから直々に転身のオファーをもらったというが、それでも断り続けていたという。
そんな中、ある日絶妙なタイミングで店舗に吉岡が現れる。「社内の体制や業績など色々な問題が重なり、もう転身するしかないと考えた瞬間がありました。そんな時、フラッと店舗に現れたのが社長でした」そこで吉岡の言葉が吉田氏を動かす。「30歳を前に、今ならば営業というキャリアを持って新しいことに挑戦できる。けれど、あと5年もしたら営業以外の仕事でのキャリア形成は難しい」それは吉田氏自身が感じていたことをズバリ言い当てていた。思わず反応してしまう。「新しい世界に飛び込むなら今なのだ、という気持ちになりました。あの時あのタイミングで言われなかったら、後にも先にも転身しなかったと思います。本当に社長は不思議な人だと思います」と振り返る。

Yoshida Sho

自分で考え動くからこそ、見える風景も拡がっていく

吉田氏のEYSでの仕事は、自分がフロントに立って、自分で考えて、自分で事業を取り仕切っていく。ゆえに与えられる裁量権の幅も広い。もちろん最終的には社長に決定を仰ぐが、そのレスポンスも驚くほど速い。「前職では部下が25人くらいいて、彼らのマネジメント業務をしていましたし、組織も大きく人事・経理などの管理部門の業務は任せてしまい感知しませんでした。ですが今は広範囲に及ぶ業務を自分で行うので、どんな業務に対しても当事者意識がめちゃくちゃ育ちました」吉田氏は今の状況を、フォワードがたくさんいるサッカーチームや、打って投げて走ることができる野球の大谷選手のようだと言って笑う。とにかくマルチに活躍中だ。忙しく大変だが手応えを感じている。「大きな組織にいたら当たり前のことも、EYSに入らなければ気づけませんでした。それが気づけたことは大きいですね」一つの事業を進めるには、何が必要でどんなプロセスを踏むべきか、たくさんの事柄に気づきを得ながら、吉田氏のキャリアは着実に築かれていく。

Yoshida Sho

想像を超えた未来が待っている!

「この先にどんな未来があるのか、まったくわかりません」と吉田氏はいう。今のエキサイティングな毎日を重ねて行けば、自然と見えてくるというのだ。言い換えれば、それだけ手応えのある毎日を送っているということだ。何かが見えることは既に分かっている、だから不安はない。「EYSは、一人ひとりが社長のような気持ちで責任を持ち動いています。既成概念の無い人、自発的に仕事を組み立てていける人ならば、この環境を活かしてイキイキとやっていけるのではないでしょうか」。
想像し得ない未来が待っている!「例えば10年後に振り返った時、その未来はあの時挑戦して良かったと思えるものであるだろうし、たとえ失敗したとしても何とかなるだろうと前向きに思える力をつけていると思います」どんな風に成長していくのか、どんな自分になっていくのか、吉田氏自身が世界中の誰よりも、それを楽しみにしている。

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吉田 / 執筆記事

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音楽学習事業を推進する
プロジェクトメンバーのご紹介

鮎澤 和彦
音楽学習事業本部 本部長執行役員

鮎澤 和彦

1972年生まれ。幼少より母親より三絃(三味線)、箏の手ほどきを受け、人間国宝 米川敏子に師事し名取を許される(許名:敏和)、1996年 法政大学文学部日本文学科卒業後、株式会社すかいらーくに入社、バーミヤン担当としてキャリアを積む。2005年 NHK邦楽技能者育成会50期終了後、プロ活動へ。2011年 EYS-STYLE(現2nd Community)と業務委託契約にて講師に着任。その後正社員となり現在に至る。三味線、箏をはじめ、二胡などの伝統楽器の家元やその奏法、歴史について深い造詣を持つ。

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畑村 達樹
執行役員

畑村 達樹

2016年末、EYS-STLEにアルバイト入社。 2018年より同社の社員となる。
体 験テレマ課の課長、カスタマーサポート業務、営業業務、イベント業務などを経て、カスタマーサポート課の課長。2020年1月25歳の最年少執行役員に就任。酒の弱い酒好き。

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吉田 翔
スタジオ管理部部長

吉田 翔

大学卒業後、約7年間高級家具の販売営業として活躍。企業経営者、有名人など世の中に影響力の高い人々と仕事を介し、物事の捉え方や考え方など様々な影響を与えられる。その顧客の一人であった社長の吉岡の言葉によりEYS(現2nd Community)へ入社。入社後は気持を新たに、自由な発想で、エキサイティングな毎日を楽しんでいる。

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大澤 聡
R&Dエンジニア

大澤 聡

大手SIerに10年間勤務し、企業のシステム開発に従事。2012年EYS-STYLE(現2nd Community)入社。会員向けサイト「セカンドコミュニティ」立ち上げにあたり、Ruby on Railsによる開発を担当。

一度ベンチャー企業へ転職するも、2012年再入社。現在は、EYS-STYLEの基幹システムから会員・一般向けサイトまで全システムの開発から運用までを一手に担う。

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中間 啓介
R&Dエンジニア

中間 啓介

明治大学理工学部情報科学科卒業。卒業後は、大手SIerにてカメラや車、カーナビなどのハードウェア向けのシステムを開発。さらにWebシステム開発を経験したのちEYS-STYLE(現2nd Community)に入社。入社後は社内SEとしてEYS基幹システムの運用保守として、実開発と現場社員との調整や企画までをトータルに担当し活躍。今後は一般向けの大規模プロジェクトのサービス開発を手掛ける予定。

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