EYSに所属するメンバーの大半は、社会人になってから初めて楽器や歌にチャレンジした人達です。通常バンドや楽団に所属するとなると「そもそも上手じゃないとバンドや楽団には所属できない」、「ちゃんと練習しないといけない」、「周りに迷惑をかけちゃいけない」と想像されるかと思いますが、EYSは全くそんなことはありません。貴方自身が楽しんでいれば、自然とバンドや楽団での活動ができる仕掛けが用意されているのです。
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「楽器編成の都合上やりたい楽器を制限され、違う楽器担当に回された」なんて話は、小中高の吹奏楽部や一般的な市民楽団では良く聞く話ですが、EYSはまさにその逆。
EYSの楽団・バンドに参加するメンバーは、自分の好きな楽器で参加できます。また、楽団・バンドで練習する曲全部に参加する必要もなく、自分の好きな曲のみの参加が推奨されています。
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一般的な楽団・バンドでは、リーダー的な人が演奏曲などを決定しメンバーにはトップダウンで降りてくるものですが、EYSではメンバーの誰もが演奏曲を提案できます。但し、何人たりとも曲の参加を他メンバーに強制できません。
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社会人は子供時代と違い、単調でおもしろみもない基礎練習を延々と続ける時間のゆとりがありません。大人になってから音楽をはじめると、やりたかった曲に到達するまでに必要とされる基礎練習乗り越えられずあきらめてしまうというケースも少なくはありません。
EYSではモチベーションを維持するためにも、基礎練習よりも自分の好きな曲練習を最優先し、なおかつその曲でセッションを楽しめます。
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音楽未経験者ばかりが集まってスタートしたYoko-Chin BandがEYSの原点ということもあり、初心者にはひとかたならぬこだわりをもって大切にしなければならないという基本概念があります。練習したくても時間がない、ライブ前なのに曲をマスター出来ていない、そんな事は全く問題ありません。貴方の出来る範囲で好きなメロディーラインだけを気持ちよく演奏すればいいんです。難しい所は他の人にまかせ、練習やライブというセッションの時間を楽しんでください。
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EYSでは初心者からプロミュージシャンまでが同じ楽団・バンドで活動しており、その年齢も国籍も様々。EYSではそんな多種多様な人達が音楽だけでなく様々なイベントをも楽しんでいます。
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例えばJAZZのビッグバンドだからといってJAZZばかりやらなければならないという決まりはありません。音楽をはじめると色んなジャンルに興味を持つのは当たり前。EYSでは色んな曲を提案できる仕組みがあるため、1つのバンドの中でも色んなジャンルの曲を楽しむことも出来ます。
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EYSは音楽そのものを楽しむだけではなく、音楽以外のコミュニケーションも非常に大事にしています。ライブやパーティーなどの盛り上がるイベント、学生時代を思い起こさせる合宿などを通じて出会った音楽仲間は、一緒にバンド・楽団活動を楽しむうちに、かけがえのない仲間に育っていくことでしょう。
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繋がりが疎遠になった地域社会、ギスギスとした職場環境、核家族・・・かつて日本にあった様々なコミュニティーが失われつつあります。
EYSはそれらを補完するコミュニティーでありたいと願い、音楽の練習だけに留まらないイベントやコミュニケーションを大切にしています。
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音楽教室の発表会とは違い、EYSのライブは盛り上がりを一番大事にしています。毎回満員御礼のライブ会場では、アマチュアだけが出せる勢いのあるグルーブ感とプロミュージシャンの奏でる超絶技巧が生み出す静寂とが一体となってEYS独特のMATSURI的なライブが生まれるのです。
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ブラジルリオのカーニバル、大阪四天王寺のどやどやをはじめ、祭りは理屈抜きで盛り上がりますし、あらゆるコミュニティー育成には欠かせないものでもあります。
EYSは小規模ながら、BBQ、お花見、夏祭り、餅つきなどの祭りを開催し、EYSメンバーだけでなく、その周辺の方々とも一緒に祭りを育んでいます。
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街に流れる音楽、飲み会後のカラオケ、音楽は私達の生活になくてはならないものになっています。音楽は聴くだけでも楽しめますが、自分自身がプレイヤーとして参加した方がもっともっと楽しむことができるに違いありません。
EYSは音楽に彩られたあなたのEnjoy Your Soundなライフスタイルを全力で応援します。
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『敷島の大和心の人問わば、朝日ににほう山桜花』
EYSは季節を大事にする“風流”なスタイルや、人の心を重んじる情をとても大事にしたいと考え、日本や四季を楽しめる色々な活動やイベントを提案します。
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音楽を楽しむ心にはアマチュアもプロも境はありません。Enjoy Your SoundのVISIONに共鳴した多くのプロミュージシャンがプレイヤーとしてEYSに参加しています。彼らはメンバーから『マエストロ』とリスペクトされる一方、ライブだけでなく普段の練習から色々な音楽指導やサポートをしてくださる力強い味方なのです。