講師プロフィール写真撮影会を実施いたしました

EYS音楽教室・講師採用教育部の逢坂です。 

クリスマスソングが町中に流れ、今年もあと少しとなりましたが、 

皆様いかがお過ごしでしょうか? 

今回は、講師プロフィール写真の撮影に立ち合いましたので、 

その様子をご報告させて頂きます。 

 撮影開始 

EYSでは、「セカンドコミュニティー」という予約サイトでレッスンの予約を行います。そのサイトに掲載する、講師のプロフィール写真の撮影です。 

まずは真面目なポーズからスタートです。津軽三味線や沖縄三線を担当している、山田講師の撮影に立ち合いさせて頂きました。メイク・ヘアセット・衣装着替えを行い、撮影スタートです。 

 様々なポーズ撮影 

どんなポーズにするか、カメラマンと相談しながら、いろいろ試してみます。 

撮影する方向を変えたり、楽器の持ち方を変えたり、表情を変えたり、講師が一番魅力的に見える瞬間を、撮影していきます。 

EYSらしい講師写真 

山田講師から、「たすき掛けはどうか?」と提案があり、まずは実演して頂きました。カメラマンから「躍動感を出すためにポーズではなく、動作を連写してみましょう!」と、まるで雑誌の表紙の撮影のようでした。 

 撮影終了 

そして、出来上がった写真がこちら。スーツバージョンと、たすき掛けバージョン。 

服装や髪型、表情や動作で、全くイメージが違うのが、とても分かりやすいです。 

和楽器は敷居が高いイメージがありますが、こんな素敵な講師なら、レッスンを受けてみようかな?と興味が湧きますよね。 

EYSでは、和楽器でも他の楽器同様、気軽にスタートすることができるので、とても人気があるコースとなっています。和楽器は弟子入りして学ぶ、「家元制度」が一般的です。レッスン料に、発表会、免許状にお金を包み、楽器を買う時は高価なものを勧められといった理由で、演奏人口が減少しています。素晴らしい伝統楽器や古典音楽を伝統に取らわれ、絶やしてしまうことは、本当にもったいないことです。後世に伝えていくためには、まず演奏人口を増やすことがミッションですね。 

是非私たちと一緒に働くことを通して、このミッションに参加してみませんか? 

逢坂千春
逢坂 千春
プール学院大学院卒業。 営業・店舗統括エリアマネージャーとして入社後、 現在講師採用教育部として勤務。

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